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亀田和毅は大差で判定勝ち

亀田和毅がメキシコで行われたアマチュア大会「ゴールデングローブ」に出場し、ロベルト・サリニャーナに5−0での大差で判定勝ちしました。

相手はアマでの戦績が18勝5敗という実績のある選手だったので、これを相手に完勝したことは大きなことだと思います。

亀田家にとっては、最近の騒動による悪い雰囲気を変えてくれるような価値ある勝利になったようです。

兄の亀田興毅選手は弟の試合内容について「50点」という点数をつけています。まだ本来のボクシングが出せていないという理由です。

テレビでも報道していましたが、メキシコの練習先のジム周辺は、治安がよいとはいえない場所です。そんな地域でボクシングは成り上がるための手段となっているようで、リングに上がる地元選手の気持ちに影響を受けているのではないでしょうか。

テーマ : ボクシング - ジャンル : スポーツ